研究補助アシスタント(アルバイト)の募集

研究室では実験補助やデータ整理などをお手伝い頂ける研究アシスタントを募集しています。ご関心のある方は,ご連絡ください

職種:研究アシスタント 数名
応募資格:MS WordやExcel、PowerPoint など、パソコンに関する基礎的なスキルをお持ちの方。実験心理学や感性研究,実験美学など,当研究室の研究内容や関連分野に関する興味がある方。現在,大学学部の学生,大学院生,など。
業務内容:心理学や脳波計測の実験および研究の実施に関わる諸業務。主に,実験の準備・実施や実験参加者への対応,資料・データの整理など。
待遇:慶應義塾大学の規定に準じます。経歴やスキル,業務内容等により変動します(時給1000円〜1500円)。慶應義塾大学大学院に所属している大学院生はリサーチアシスタント(RA)ととしての雇用が可能です。慶應義塾大学以外の方は交通費をお支払いできます。
勤務地:慶應義塾大学三田キャンパス(都営地下鉄三田駅から徒歩8分程度、JR田町駅から徒歩10分程度)
勤務時間:応相談。1日3時間程度〜,週1回〜。
募集期間:随時(定員になり次第締め切ります)
応募お問い合わせ先:川畑までご連絡ください。

実験美学シンポジウム(9月3日)

下記の通り,Jesse PrinzさんとJoerg Fingerhutさんをお迎えし,シンポジウム(トークセッション)を行います。ご関心のある方はぜひお越し下さいますようお願いします。
実験美学シンポジウム ”On beauty: philosophical and psychological considerations to the empirical study of aesthetics”
日時:2019年9月3日(火) 15:30-18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス南館4階会議室(キャンパスマップはリンクの下の方にあります。キャンパスマップの2番の建物の4階になります)
主催:三田哲学会
使用言語:英語(一部日本語)
参加形態:どなたでも参加頂けます。事前申込み不要。
講演者
Jesse Prinz(City University of New York)
  演題:”Works of Wonder”(仮題)
Joerg Fingerhut(Humboldt-Universität zu Berlin)
  演題:”Artistic Beauty” (仮題)
川畑秀明(慶應義塾大学文学部)
  演題:“Plato’s Hippias Major and the psychological implication”
概要:美に関する統合的研究では,哲学的研究と実証的研究との双方の対話と協働が不可欠です。今回,ニューヨーク市立大学の哲学の教授で,心や感情の哲学についての著名な研究者であるJesse Prinz博士と,フンボルト大学ベルリンのBerlin School of Mind and Brainの上級研究員で美や身体性に関する哲学とその実証研究を展開しているJoerg Fingerhut博士をお招きし,美の実証研究を取り巻くシンポジウム(トークセッション)を開催します。今回は,彼ら2名に加え,心理学や認知神経科学から美について研究している慶應義塾大学の川畑とともに,「美」を取り巻く哲学的問題とその実証的方法としての心理学との対話を行い,新しい美の研究の紹介とその研究の在り方について議論したいと思います。哲学者は実証的方法論の用い方や実験に未熟な点がある一方,心理学者は実験的方法には精通していますが哲学的問題設定やその理論の展開については未熟です。哲学者と心理学者の双方による共同研究を通して,それらの未熟な点を補完し合い,新しい実証的美学(実験美学)へと展開されるものと期待できます。
問い合わせ・連絡先:川畑秀明(文学部教授) kawabata@flet.keio.ac.jp

研究員の募集(締切延長)

本研究室では,研究員の募集を行っています。
顔魅力認知を中心とした対人魅力や顔認知に関する実験心理学や脳機能計測に関する研究を進めて頂きます。

詳しくは,
こちらのリンクをご覧下さい。

募集期間は,10月31日までとさせて頂いていますが,きまり次第締め切りますので,ご関心をもたれた方は,できるだけ早めの応募・お問い合わせをお願いします。

なお,この研究員の募集と同時に行っていた研究員Bの募集は終了しました。

講演会のご案内(Matthew Pelowski博士講演会)

以下の通り,第4回実験美学セミナー Matthew Pelowski博士講演会を行います。
日時:2019年7月17日(水) 16:30-17:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス・研究室棟・地下1階第2会議室
どなたでも参加できます。事前申込み不要。
講師および演題:Matthew Pelowski(ウィーン大学心理学部研究員)
“Can you really feel what I do?: behavioral and brain studies on empathic and emotional connections between viewer and artist through visual art”
Matthew Pelowski博士は哲学や美学を学問的背景として,ウィーン大学心理学部において美術やダンスに対して生起する感情や美的評価に関する実証的研究を精力的に行っており,多くの論文を発表されてきました。この講演会では,実験心理学や認知神経科学的知見に基づいて,美術に対して感じうる印象や情動を行動や脳の働きについてお話し頂きます。特に表現者の感情と鑑賞者の感情の関係性や共感について多くの知見を提供してくれるものと思います。
問い合わせ・連絡先:川畑秀明(文学部教授) kawabata@flet.keio.ac.jp

研究員の募集

本研究室では,合計2−3名の研究員の募集を行っています。
詳しくは,
感性研究に関する研究員の募集(研究員A)慶應義塾大学
感性研究に関する研究員の募集(研究員B)慶應義塾大学
をご覧下さい。
募集期間は,8月10日までとさせて頂いていますが,きまり次第締め切りますので,ご関心をもたれた方は,できるだけ早めの応募・お問い合わせをお願いします。
また,研究員A,研究員Bそれぞれ同時に応募することが可能ですが,その際にはその旨をご連絡ください。

大学院社会学研究科修士課程の募集

慶應義塾大学大学院社会学研究科では,修士課程の募集を開始しています。
本年度の試験は,9月2日(1次),9月4日(2次)となっています。
エントリー・出願の詳細については,
http://grad.admissions.keio.ac.jp/sha-m.html
募集要項については,
http://grad.admissions.keio.ac.jp/3946mc000000adqy-att/lmqqag00000014n3.pdf
をご覧下さい。
本研究室に進学をご希望の方は,事前にご連絡の上,応募頂ければ幸いです。