構成員

2022年1月1日現在の本研究室の構成員です。

教員

代表者 川畑秀明 慶應義塾大学文学部教授

研究員

柴玲子 グローバルリサーチインスティテュート・特任助教
津田裕之 グローバルリサーチインスティテュート・特任助教
周一禎 グローバルリサーチインスティテュート・研究員(PD)

技術補佐・リサーチアシスタント

佐野貴紀 グローバルリサーチインスティテュート・共同研究員/文学部・臨時職員
山本淳 グローバルリサーチインスティテュート・RA

大学院生

三國珠杏 (博士課程3年:博物館疲労,芸術認知における視線行動 ※ウィーン大学研究員)
三好香次 (博士課程2年:ダンス表現の知覚認知)

学部生

4年 足立静
4年 上里美向
4年 江島健太
4年 木村睦
4年 高橋祐生
4年 宮川莉奈
4年 和佐崇史
3年 井出千尋
3年 小関凌
3年 權藤実花
3年 関水凜
3年 西村茉那

ALUMNI(元研究員)

温 文 (2012.8ー2014.3)元博士研究員
倉重宏樹(2014.6ー2014.3)元博士研究員

卒業生(氏名の右は卒論・修論・博論のタイトル)

2011年3月 学部卒
・山本浩輔 『Temporal recalibration of vocal sensory by the auditory information feedback』
2012年3月 学部卒
・中村航洋 『The neural representations of absolute and relative subjective value of faces in the human brain』
2013年3月 学部卒
・篠田冴 『絶対音感の有無による音程および メロディ知覚方略の違いの検討』
・立花良 『Misdirectionを用いた視覚的注意の検討』
・橋本怜奈 『評価条件付けを用いた色の選好形成過程の検討』
・諸岡なつき『絵画鑑賞の方法が心理的ストレスに及ぼす影響』
2013年3月 修士課程修了
・山本浩輔 『遅延聴覚フィードバックへの順応手続きによる発話運動と発話知覚の時間情報処理メカニズムの検討』
2014年3月 学部卒
・金テヨン 『顔表情刺激を用いた視覚的注意の時間特性と選好の変化』
・熊谷俊宏 『コントラスト感度分布における図知覚の時空間的特性』
・平城舞子 『聴触覚間の空間情報統合による聴覚的空間表象の変容過程の検討』
・松井大 『Scene Recognition Mechanism: Learning From Multiple Viewpoints Produces Task-dependent View Combination Effect』
2014年3月 修士課程修了
・中村航洋 『選択に基づく選好形成過程の検討』
2015年3月 学部卒
・李洙禎 『連合学習された顔と匂いの刺激ペアが顔画像の記憶成績に及ぼす影響の検討』
・石川紗友里『顔の魅力が時間知覚に及ぼす影響』
・櫻井優花 『顔の魅力判断における左視野バイアスの影響の検討』
・佐藤雄介 『音楽の要素が時間の認知に及ぼす影響の検討』
・三國珠杏 『Beyond museum: Viewing time for paintings depends on contexts of appreciation』
・龍まりか 『空間分割課題による照準運動の正確性に関する研究』
2015年3月 修士課程修了
・新井志帆子『美的感情によって変容する時間認知過程』
2016年3月 学部卒
・安倍みずほ『話者の発話速度と音声の高さがもたらすリーダーシップ印象の変化』
・南基銀 『情動価を持つ顔の認知における大脳左右半球差:行動制御の個人差を踏まえて』
・納谷知都 『評価者の観察姿勢と顔の印象認知の関連性』
・山崎里佳子『女性の人物印象に顔と髪型が与える影響』
2017年3月 学部卒
・宮本直樹 『選択に伴う選好変化における記憶過程の役割』
・櫻井有希恵『ダンス経験がダンスの評価と再認記憶に与える影響』
・須藤唯 『読書により形成された印象が登場人物の顔の記憶に与える影響の検討』
2017年3月 修士課程修了
・田中拓海 『自己主体感の形成における行為選択と情動・報酬認知の相互作用の検討』
・三國珠杏 『博物館疲労効果の生起過程に関する実験心理学的研究:鑑賞行動の経時的推移からの検討』
2017年3月 博士学位取得
・山本浩輔 『運動-聴覚-視覚間における多感覚統合および時間情報統合メカニズムの解明』
・中村航洋 『顔魅力知覚における多層的視覚処理および魅力知覚に伴う視覚的注意捕捉の時間特性』
2018年3月 学部卒
・國部仁賀 『ジェンダーステレオタイプの測定によるIATの信頼性の検証』
・中本麗光 『番組による情報処理方略の操作が広告における説得効果に及ぼす影響:精緻化見込みモデルを用いた検討』
・淺賀南々花『視覚刺激同士の好ましさに関する影響関係』
・奥田蓉子 『時間予測性が行為選択に与える影響の検討』
・小澤怜平 『絵画鑑賞場面におけるマインドワンダリングの生起に関する実験心理学的検討』
・斎藤慎也 『顔形態の性的二型性における統計的学習を用いた顔印象評定の変化の検討』
・林慎太郎 『左右視野呈示における魅力顔への報酬知覚及び男女差の検討』
2018年3月 修士課程修了
・納谷知都 『対人印象評価場面におけるVerticality effectの検討』
2019年3月 学部卒
・小島奏子『広告によって生じる感情と個人特性─解釈レベルと自己制御が混合感情に与える影響─』
2019年3月 修士課程修了
松本拓也『マインドワンダリングと認知の個人差の影響過程に関する実験心理学的研究』
2020年3月 修士課程修了
小澤怜平『絵画鑑賞におけるマインドワンダリングの生起要因に関する実験心理学的検討』
林慎太郎『顔の形態構造に基づく顔印象評価とそのバイアスに関する検討』
2020年3月 学部卒業
秋澤祐太『ギャンブル課題におけるリスクの違いが制御幻想に及ぼす効果』
石川奈穂『顔画像の提示時間が印象評定に与える影響の検討』
木村万梨絵『味覚刺激がリスクテイク行動及び衝動性に与える影響』
前田菜帆『認知の個人差に関与するパーソナリティと内分泌に関する実験心理学的検討』
河内亮佑『モンドリアン図形の傾きに対する美的選好の顕在性と潜在性の検討』
和田杏香『ダンスにおける感情の表現とその評価の一致性に関する検討』
2021年3月 博士学位取得
田中拓海『行動と結果の結びつけにおける予測の役割の検討』
2021年3月 学部卒業
高橋有紀子『認知的ストレス課題遂行後の音楽聴取の効用の検討』